甲子園での高校野球を見ると「青春」を感じます。「青春」という日本語には、若い時に自由な時間を謳歌し、何かに挑戦して挫折し、そこから学びを得て大人になっていく途中のプロセスという感じがします。
そこでは、挫折からも「幸福」への道を学んでいます
しかし英語はそのようなニュアンスは少ないそうです。一般的にはYouthで、Teenage yearsは狭い意味です。日本語の「青春」ほどの意味の広がりがありません。ある意味では英語は、明確な具体性を表わす言語です。
「青春」についてサムエルウルマンの詩があります。
青春とは人生のある期間を言うのではなく心の様相を言うのだ。
たくましき意志,優れた創造力,もえる情熱,怖れぬ勇猛心,安易を振り捨てる冒険心,こう言う様相を青春と言うのだ。
年を重ねるだけで人は老いない.理想を失う時に初めて老いがくる。 (中略)
人は信念と共に若く 疑惑と共に老いる。
人は自信と共に若く 恐怖と共に老いる。
希望ある限り若く 失望と共に老い朽ちる。
そして偉力の霊感を受ける限り人の若さは失われない.
この内容は、心身統一法の考え方とまったく同じです。信念を強く、積極を保ち、青春時のように挑戦する心であらゆる課題を乗り越えることが「幸福」となります。
心身統一法で、どんな時でも「幸福」を感じましょう。