日曜行修会で佐藤昭明講師から「人生は楽しく」とのお話を頂きました。体験を交え示唆の多い講演でした。
運命の誦句にあるように潜勢力をほとばしり出すには、「感謝と歓喜」の感情をより多く持つことです。
人間は1日たつと74%のことを忘れてしまうため、強く覚えるには「頻度と強度」をより大きくすることです。
没有法子、宿命の悪い時、天風会員以外は迷信に頼る。どうしようもない時は、心の持ち方を変えてみること。心を積極に変えられないのは、信念が欠けているから。信念は皆に元々あり、煥発すれば噴水のように出ます。
こと有る時も、こと無き時と同じ心持にするのが信念。心配性は取越苦労をしてしまう、心中にすきがあると、あやかしの手がのびてくるので、いつも積極心のこと。松下幸之助は海に落ちても、夏なので運よいと考えた。
物質主義で生きると、不足、不満、不平が出てしまう。感謝が大事。戦わない態度なので、落着きが出てくる。朝の水浴びも、有り難いと誦えると水のカドがとれる。
頭がいいだけ、実力あるだけでは、この世は渡れない。組織で期待される人間は、一運、二弘、三幅、四実力「あいつはいい奴」と言われる人が残る。調和が大事。
「知好楽」知ることより、好きが良く、楽しむが最高。「仕事と思うな、遊びと思え」人生は楽しむことです。
緑の誦句集「値ある活き方への悟」を参照ください。