日曜行修会で村里泰由講師から「幸せのつかみ方」のお話を頂きました。ユーモアたっぷりの講演でした。
「海で刺身が泳いでくるかい」これは幸せを「刺身」、苦労を「骨」に例えています。当たり前ですが、魚は骨と身があって泳いでいるのです。
人生も一緒、幸せも苦労も同時にあるのが人生です。骨を除き、刺身を作って歩んでいこうという例えです。
算数のお話もあり、足して10になる数字を掛け算して、最大になるのはいくつ? 5*5=25で最大となります。
これを「幸せの積」と呼び、二人が同じに分けることでお互いの幸せは最大になる、という例えです。
映画で、寅さんが人生について質問され、苦し紛れに「人生ってのは、生きててよかったと感じるためじゃないかい」と答えます。ささやかな喜びは、人生の支えになってくれます。
そのためには「幸せの尺度を、膝の下にさげよう」できるだけ幸せをささやかなことに感じられるようにして、頻繁に幸せを感じるようにしようというお話でした。これらが「骨」を減らすコツと学びました。